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神奈川県横浜市港北区にあるミサワ鍼灸マッサージ院が監修する脳梗塞情報サイト
 
 
脳梗塞のリハビリの目的は、麻痺を軽くすることと、残された機
能をうまく活用して、できるだけ自立した生活を取り戻すこと
にあります。
突然、体の一部が動かなくなり、病院に数ヵ月通院するも回復せず、医師から「回復不能」と言われた場合でも、本人に改善への強い意志があれば、献身的な看護で回復する場合もあります。
脳梗塞後遺症からの回復には、残された脳の再学習が必須。
本人の学習意欲は無視できません。
病院などの面接で、今後の見通しを家族でつけます。本人が回復することに対して意欲を無くしてしまっている場合は、場合によっては高齢者の歩行訓練は、希望というよりも拷問になり、余生を苦しめるだけになり兼ねません。
家族も大変で、意欲に乏しければ、回復は困難です。
家族ともども安らかに余生を過ごせる環境を選択するため、施設が必要な場合もあります。
麻痺した手足を動かしたり、体の向きを変えたりすることが必要で、これを怠ると筋肉の萎縮などにより、動くはずのものも動かなくなってしまうことがあります。
症状が安定したら、まひのない方の手足を使ってベッドに座り、立ち上がれるようにします。
次に歩行訓練、利き手交換、片手動作の訓練を行ないます。
さらに社会復帰にむけて、耐久力訓練、応用動作の訓練も行なっていきます。
失語症など言語障害をともなう場合には、言語療法士によるリハビリもあわせて行なう必要があります。
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